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躯体工事検査
ほぼ1週間で躯体工事も終了。
はえー。 我が家の全体像が見えてきました。

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定点観測地点から見ると・・・
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Hebelの現場監督さんと一緒に中を見て回りました。
(本当は検査開始30分前位から勝手に見て回ってたのですが・・・ 笑)

フォルディングウィンドウも設置済み! うーん、明るいし、良い感じです。
この窓、テラス、床と階段。。。 これだけでも注文住宅にして良かったと思える。
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階段踊り場の窓も設置済み。 この窓で北側に設置された階段を明るくする予定。 昼間は電気を付けなくても大丈夫かな?
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3階の収納スペースも(ほぼ)完成。 でも、容積率制限で1.4mの高さしか使えない。 建ぺい率+容積率制限の緩和してくれないかなぁ・・・。
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もう2度と上がれない屋上は、こんな感じ。
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施主がいるとHebelの監督さんはずーっと付き合わなければいけないらしく、検査作業が出来ないので、30分程度で退散しました。 っで、懸念点はと聞かれたので、「ヘーベル板が水を含んでることが懸念点です。 特に生後数か月の赤ちゃんが入居するので、この点は徹底して頂きたいのですが」 とお願い。
ヘーベル社内でも、この対策は重視しているらしく、シーリングや天井の防水処理が終了後に、

① ヒーターを部屋の内部に数台設置して、内部温度を上げる
② 業務用の換気機器を設置する
ことにより、ヘーベル板内部の水分を飛ばしますので、安心してくださいとの回答が。

お願いします、ヘーベルさん。


ちなみに、ヘーベル監督さんによる検査事項は・・・
① 設計書通りに正しい梁などが使われているか。
② 外壁、内壁、床、天井のヘーベル版は正しく設置されているか。
③ ボルトは正しく付けられているか。
の3点が基本。

知らなかったのですが、間違いが発生しないための工夫が随所に。

ヘーベル版は内壁、外壁、床、天井ともに全て番号が振られていて、それぞれがどこに設置されるべきか事前に設計書上に記載される。(施主は見ることのない設計書ですが・・・) もう、パズル感覚ですね。 なので職人さんも迷うことなく取り付けられるとのこと。 言われてみれば、ヘーベル板などは工場で事前に生産されてくるので、そりゃそうだ って感じですが 笑

ボルトも、2つ設置する個所と3つの個所があるが、柱と梁を合わせると、設置すべきボルトの個所だけ穴があいている状態になるので、職人さんも間違えることが少ない。(空いてる穴全てにボルトを設置すれば良い)

こういうことをしてもらえると手抜き工事に関する不安は払しょくされますねぇ。
これも、鉄骨住宅を選択した一つの理由だしね。


この次はレベラー作業になるのですが、何と床のヘーベル版の間には鉄筋が入っていて、これがレベラー用に流し込まれるコンクリ用の鉄筋になるらしい。 どんだけ頑丈にするんですか?? ヘーベルの現場監督も言ってましたが、「戸建住宅のレベルを超えてます」な、こりゃ。 本当に安心して住める家が出来そうです。
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by olive_days | 2010-04-24 14:43 | 家-躯体工事
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by olive_days